【釣りレポ】午後から行くカサゴ・アカハタ~in神奈川県真鶴

釣りバルの釣りレポです!
今回は釣りバルメンバーでカサゴ・アカハタを釣りに行ってきました!
その様子を踏まえてカサゴ・アカハタの釣り方を紹介していきます!
初心者でも簡単に釣れるのでぜひチャレンジしてみて下さい!

釣りスケジュール

今回は神奈川県真鶴漁港の八十吉丸さんにお世話になりました!

12:00 船宿到着
今回は漁港まで車でGO!
着いて早々とても気さくな女将さんが駐車スペースまで誘導してくれました。
漁港の入り口は少しわかりにくかったですが、駐車スペースは広々あり駐車待ちはありませんでした!
12:30 出船!
受付をすませたら着替えて準備!
竿などの道具一式はレンタルもありましたが、自前のもので行いました。
乗合船(他のお客様と一緒の船に乗船する船のこと)でしたが、我々2人ともう一方のみの計3人の出船!
同船したお兄さんももの凄く気さくな方で、最近何を釣ったか話がとても盛り上がりながらの出船となりました!

今回はシマノ海明30-210とバルケッタPR150DHXGでの挑戦です。
12:50 釣り開始
船長の渋い開始の合図が出て、早速釣り開始!
乗船している3人で
「釣れませんねー」
「おー大きいの釣れた!」
「あー逃げられたー」
と会話を交えながら楽しく釣りをすることができました!
途中海面には大きなシイラが現れて釣り上げ最中のアカハタを狙う珍しいシーンに出くわすことも・・
シイラにとられることなく無事に釣れました!

17:00 帰港
帰港し荷物を片付けていると夜のライトアップされた綺麗な漁港が現れしばしぼーっと眺めていました。
夜の静かな漁港というのもまた一興ですね!

カサゴ・アカハタの釣り方

カサゴ・アカハタは海の底で生活している根魚と言われる魚になります。
そのため仕掛け(道糸の先に付ける魚を釣るための釣り針やオモリなどの魚を釣る部分の総称)もとてもシンプルなものになっています。
竿から出る糸にオモリと針を付けるだけです!
オモリを底まで落としたら糸がたるまないよう、丁寧に糸を巻く。
その後オモリが海底から付かず離れずの位置をキープして待ちます。
魚がエサをちょんちょんとしてきますが、慌てずに待ちます!
根魚は最初エサを少しくわえ、その後一気に丸ごと食べるので、
ググっとした衝撃がきたら糸を一生懸命巻き上げれば釣れること間違いなしです!
【今回の仕掛け内容】
エサ:サバの切り身(船宿用意)
仕掛け:オモリ20~30号、胴付き2~3本針
竿:2.1~2.4m
PEライン:2号
底:8~30m

カサゴ・アカハタ釣りの注意点!

カサゴはトゲがあり刺さるととても痛いので直接触るとケガをしてしまう恐れがあります。
下記のような魚つかみやプライヤー(針外し)を利用してケガを未然に防ぐことをお勧めします。
また、根魚ということもあり根掛り(オモリや釣り針が海底に引っかかってしまうこと)が多くなりがちです。
オモリや釣り針は船上でも購入できますが、余分に購入して持っていくことをお勧めします!

釣果結果

今回の釣果はこのような結果でした!

カサゴ:6匹
アカハタ:8匹
その他:4匹

たくさん釣るというよりは、のんびり楽しくな釣りでした!
また次回の釣りレポまで乞うご期待!
https://tsuribaru.com/fishing-articles/fish-type/post-500

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